グループ会社、取引企業、その家族まで ネットワークを活かし 1万人規模のコロナウイルスワクチン「職域接種」を決定 全国中小企業の接種を支援


木造注文住宅を手がける株式会社アキュラホーム(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮沢俊哉)は、新型コロナウイルスワクチン「職域接種」に関する政府方針の発表を受け、従業員とその家族、グループ会社および取引企業とその家族計1万人に対し「職域接種」の実施を目指すことを決定しました。

■ネットワークを組織する全国中小工務店(ホームビルダー)と取引業者の接種を支援
新型コロナウイルスワクチンの職域接種は、ワクチン接種に関する地域の負担を軽減し、接種の加速化を図っていくため、企業等において職域単位でワクチンの接種を行うものです。アキュラホームグループでは、従業員とその家族、さらに取引先である中小企業や、当社が主宰する全国工務店組織の会員企業まで範囲を拡大し、全国で1万人規模の「職域接種」実施を目指す方針を決定しました。
弊社グループの取引先としては、工務店や基礎業者などの中小企業とその従業員・家族が、また当社主宰の工務店組織の会員としては、当社が主宰するスマートアライアンスビルダー(SABM)会員とその従業員および家族、さらに28年前から組織しているジャーブネット会員とその従業員および家族などが含まれます。また、職域接種にかかる費用はアキュラホームグループが負担いたします。
当初、弊社では自社での職域接種を検討開始しましたが、建設業の裾野は非常に幅広く、関連業者や工務店組織会員の皆様の不安を解消し実業に向かっていただくことが、ひいては業界、地域経済のいち早い復活につながると考え、1万人規模への拡大を決定。東京、名古屋、大阪の3会場を設け実施するべく、本日第一弾の申請を行ったところです。
職域接種にあたっては、弊社グループのお施主様である医師・看護師の方々や地域の医療機関などにお声がけし、多くの方から賛同をいただいた結果、実施のための体制をいち早く構築することが可能となっています。

■工務店支援、防災支援、コロナ対策支援などに全社をあげて取り組む
弊社では30年近く前から全国中小工務店(ホームビルダー)のネットワークを組織し、経営支援を行ってきました。また展示場を災害支援施設とするなど地域防災への取り組みも行っています。コロナ禍に見舞われて以降は昨年4月にいち早く「クリーンモデルハウス宣言」を発表し、展示場の環境を整備。またマスクや消毒薬をお客様や従業員家族に配布するなど従業員・お客様の安全・安心の確保を最優先にしてきました。7月にはウイルス対策住宅「新生活様式の家」を発表し大きな注目を集めるなど、さまざまな角度から安全・安心な環境づくりに取り組んでいます。
今回の職域接種においては、当初全国で1万人の接種を目指して進めますが、希望があれば取引業者や会員企業以外の中小工務店等まで範囲を拡大し、3万人規模の接種を目指すことも検討していきます。対象を広げることで、対応が遅れがちな建設業界の中小企業を支援し、業界で働く人々の安全確保に貢献してまいります。

・対象者: アキュラホームグループ従業員(約1400名)とその家族
アキュラホームグループ取引業者(約2600社)、従業員とその家族
当社が主宰する工務店グループ会員企業(約2800社)、従業員とその家族

<本件について報道関係からのお問い合わせ先>
株式会社アキュラホーム 広報課 西口(080-8483-6963)・梶田・新倉
TEL :03-6302-5010 FAX :03-5909-5570 Email:aqura_pr@aqura.co.jp
HP:http://www.aqura.co.jp