ドキュメンタリー書籍「木のストロー」 丸善 丸の内本店のビジネス書ランキング1位獲得! SDGs入門書に最適/若手社員がここまで成し遂げたことに勇気をもらったと読者から評価も


木造注文住宅を手がける株式会社アキュラホーム(本社:東京都新宿区、社長:宮沢俊哉)の、「木のストロー」開発から普及に至るまで、さらには現在までの木のストローをとりまく様々な物語を描いたドキュメンタリー書籍「木のストロー」が、丸善 丸の内本店のビジネス書ランキングで1位を獲得しました。

アキュラホームは、木を活かす・守る活動の一環として、環境問題化しているプラスチックごみ問題、森林保全にも貢献可能である木のストロー開発に着手。日本の匠の技“カンナ削り”の技術を駆使して世界で初めて木のストローの開発・量産化に成功しました。現在は、地域の木材を使用し、地域の高齢者、障がい者に製作を担っていただく「地産地消モデル」を確立し、雇用の創出にもつなげています。木のストローは、昨年のG20の全ての会合で採用され、グッドデザイン賞、地球環境大賞など、数々の賞を受賞。大きな注目を集め、ホテルや空港での導入も実現しています。そして、アキュラホームが木のストローの開発から普及に至るまで、さらには現在までの木のストローをとりまく様々な物語を描いた本が扶桑社より10月16日(金)に出版され、この度丸善 丸の内本店のビジネス書ランキングで1位を獲得しました。

▼“1 本のストローに秘められたドラマがあったなんて”と読者も涙
ド素人女子社員が挑んだ世界初のストロー開発

主人公は著者である、広報担当の女子社員。建築やものづくりに縁の遠い、環境問題もド素人の本社勤務女子社員が、間伐材再利用と廃プラ問題解決のため、世界初木のストローの開発に立ち上がりました。社内の反発、失敗続きの試作品、記者会見当日の大トラブルを乗り越え、木のストローが生まれるまでの成功秘話と心の葛藤を綴っています。挫折しそうなときに、助けてくれた仲間や上司、ひどく傷つけられた一言、逆に元気づけられた言葉など、若い女性の視点で赤裸々に体験談を語る全部実話の本格ドキュメンタリー。

~実際に書籍を読んだ読者からの感想~
●「木のストローって何のこと?」と思いながら読み始めたら一気に引き込まれてしまった。1 本のストローにこんな秘められたドラマがあったなんて、すごい!(32 歳、IT 系会社員、女性)
●ドラマのような紆余曲折の開発の話も素晴らしいが、環境問題、SDGsの入門書としても最適だと思う。(40 歳、サービス業、男性)
●試行錯誤している時に、同僚や上司などあらゆる人が手を差し伸べてくれたことにほっこりしました。環境問題の改善だけでなく、雇用機会を与えていることに感銘を受けました。「木のストローが生きがいになっている」と老人の方々が話したシーンは、思わずグッときました。(28 歳、エネルギー会社勤務、女性)
●“会社に入って初めて泣いた”というところで私も一緒に泣いてしまった。環境問題について、自分ができる小さいことからやっていこうと気をつけるようになった。(45 歳、主婦)

■書籍「木のストロー」の概要
・発売日 2020年10月16日(金)
・著者 アキュラホーム 西口彩乃
・出版社 扶桑社 / 価格 1,400 円(税抜)
本書籍は、地球環境に貢献する会社の追い求める理想を、1 本の木のストローへの挑戦から実現させた物語です。アキュラホームでは、SDGs 活動、ESG 経営を推進し、地球環境問題に取り組んでまいります。

<本件について報道関係からのお問い合わせ先>
株式会社アキュラホーム 広報課 堀越・西口 (堀越:090-7843-6574/西口:080-8483-6963)
TEL :03-6302-5010 FAX :03-5909-5570
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