児童のプラごみ問題・森林保全の意識向上に「木のストロー」が採用 環境授業を静岡市賤機中小学校で実施


木造注文住宅を手がける株式会社アキュラホーム(本社:東京都新宿区、社長:宮沢俊哉)は、2020年10月13日、16日、静岡市立賤機中小学校(静岡県静岡市)で当社の木のストローの手づくりキットを活用し、小学4年生から6年生全員を対象に、間伐材等を利用して作る木のストローを題材にして、プラごみ削減への取組みや森林再生について考える環境授業を実施しました。授業には、アキュラホーム木のストローの開発者、浜松支店社員の他、グループ会社の福工房社員が東京、浜松からオンラインを使って出演し、こどもたちに木のストローを完成させるまでの試行錯誤したエピソードを語り、製作体験も実施しました。木のストローは、環境授業の題材として採用されているほか、来年以降の教科書の中でも一部紹介される予定です。

① 環境白書、森林白書への掲載から、授業の題材としても「木のストロー」が採用
木のストローは、間伐材等を原料としていることから、プラスチックごみ問題のみにとどまらず、森林保全にもつながるアイテムとして、高く評価され、森林白書や環境白書にも掲載されています。今年度からは教育現場での授業の題材としても採用されており、来年度以降の教科書などへの掲載も一部決まっております。ストローという誰もが身近なアイテムを通して、様々紐づく環境問題を考える機会を提供いたします。

② コロナ禍で校外学習が難しいこどもたちに、東京⇔静岡でオンライン授業を実施
今回は、静岡市賤機都市山村交流センター「安倍ごころ」(※)と静岡市立賤機中小学校から依頼があり、環境教育の重要性から弊社 CSR 活動の一環として、無償で環境授業への支援を決めました。当日は、木のストローの開発秘話をお話するとともに、木のストローの世界的環境問題解決への可能性などについて、こどもたちに伝え、リアルタイムで質問に答えるなどコロナ禍での新しい授業の形に挑戦いたしました。

③ 学校・地域交流センターと連携し、市民の環境意識の醸成に
ストローという身近なアイテムを通して、環境について考えるきっかけを提供できることから、過去には、横浜市と連携し、木のストローの地産地消モデルを発表しています。小学校や地域交流センターと連携し、さらに木のストローの普及、環境貢献につとめます。

木のストローは、森林保全やプラスチックごみ問題の解決につながるアイテムとして、環境への貢献・技術力が認められ、広く認知されています。アキュラホームグループはこれからもこどもたちと一緒に環境と地球の未来を考えていきます。

■こどもたちも環境授業を通して、環境問題、SDGsを自分ごとに
45分間の授業を終えたこどもたちからは、「木でストローがつくれるなんてびっくりしました。もっと広がっていくといいと思いました。」 「プラスチックを減らし、環境に悪影響にならないように心がけたいです。」などの感想が聞かれました。また後日、こどもたちから感想文もいただきました。(以下、一部抜粋)「木のストローは、環境問題を改善できて、木をムダなく使えて、まさに一石二鳥のアイデアだと思いました。」「いままでプラごみのことに目を向けておらず、木を有効活用することも考えたことがありませんでしたが、これからは環境について考えていきたいです。」など

(※)静岡市賤機都市山村交流センター「安倍ごころ」
静岡県静岡市葵区牛妻にある、交流活動と情報発信の拠点となる施設。
ホームページ http://www.abegokoro.com/

<株式会社アキュラホーム 会社概要>
社名 株式会社アキュラホーム 代表取締役社長 宮沢 俊哉
所在地 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル 34F
電話 03-6302-5001(代) 創業 1978(昭和53)年10 月
ホームページ http://www.aqura.co.jp

・アキュラホーム浜松支店
所在地 静岡県浜松市西区志都呂一丁目37 番1 号
電話 053-445-6211
ホームページ https://www.aqura-hamamatsu.jp/

<株式会社福工房 会社概要>
社名 株式会社福工房 代表取締役社長 福田 豊
所在地 静岡県静岡市駿河区下川原6 丁目26-8
電話 054-631-5878 創業 2005(平成17)年11 月
ホームページ https://www.fukukobo-shizuoka.net/

<本件について報道関係からのお問い合わせ先>
株式会社アキュラホーム 広報課 堀越・西口 (堀越:090-7843-6574/西口:080-8483-6963)
TEL :03-6302-5010 FAX :03-5909-5570
Email:aqura_pr@aqura.co.jp